2009年07月05日

仙台市勾当台公園にある志賀潔博士胸像

赤痢菌の発見と赤痢の化学療法の研究で著名な志賀潔博士の胸像が仙台市青葉区勾当台公園にあります。勾当台公園前のバス停からちょっと奥まったところにありますので、胸像があるのを知らない人が多いようです。志賀潔博士は仙台市の名誉市民です。お墓は北山の輪王寺にあります。

志賀潔博士は明治3年(1870年)12月18日に元仙台藩士佐藤信の3男として仙台で生まれました。幼名を直吉と言います。明治11年(1878年)に、仙台藩の藩医の家柄であった母方の志賀家の養子となり、名前を潔と改名しました。

志賀潔博士についてもっと詳しく知りたい方は、志賀潔博士の次男・志賀亮(まこと)氏が、父親の生い立ちから晩年までの年譜を四期に分けて、微生物管理機構のホームページ内の「北里柴三郎博士の秘話・志賀潔の細菌学を作った人々」に回想記事を寄せています。それを読んでください。微生物管理機構ホームページ内の「北里柴三郎博士の秘話」サイトには興味深い記事がたくさんあります。一読をお勧めします。

微生物管理機構ホームページ内の志賀潔博士の次男・志賀亮(まこと)氏の回想録

微生物管理機構ホームページの「北里柴三郎博士の秘話」


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志賀潔博士胸像(勾当台公園)





posted by SendaiFreak at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仙台の情報
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